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地域振興・復興

【予告】妖怪茶会を中秋の名月に開催

南部藩の元勘定奉行屋敷を会場に、中秋の名月の夜、美しい妖の世界を楽しんでいただく催し「妖怪茶会」を、本年も開催いたします。

期日 令和3年  9月21日 22日

場所 徳清倉庫(サムライハウス:盛岡市仙北町)

チケット 7月~8月に詳細をアップいたします

第1回の妖怪茶会は、一昨年開催されました。その時の様子をご覧くださいませ。

開場では燭台を持って、屋敷内をお回りいただきます。

日本画家、笹本正明氏の作品が床の間を飾ります。

中央の作品は、松浦シオリ氏作「浮魚」

 

森天飛 氏作「生まれる前からずっと流れているもの」

「鵺」の謡を合図に小説家 平谷美樹先生の怪奇談が始まりました。
後ろの人魚が微かに笑っていた、との目撃情報も。。。

 

 

奥州市の名刹、正法寺様からお招きした「飛龍観音図」。本物は、出せばたちまち雨が降るという七不思議の掛け軸です。

 

同じく正法寺様から”ぶんぶく茶釜”と掛け軸も参加。会の終わりには、そっくりの狸がお庭に現れ、会場は騒然。

 

入るとすぐに華やかな 松浦シオリ氏「降声」(左)「梅の香」(右)の作品がお客様を出迎えます。

漫画家 ちさかあや氏「狂斎」の部屋のしつらえ

   

 

さて、今年の趣向は、果たしてどうなるのでしょうか。

どうぞ 楽しみにお待ちくださいませ。